やっぱり書こう、
ライブの余韻がまださめてないのに・・・名称変更とは、
それは緊急事態だ、どんだけー!
まぁね、ベストアルバムが出たときに、不吉な予感はしてましけど。
大抵のファンもそうだと思う。
dreamは何かあるたびに、解散か!ばら売りか!って詮索したモンですが、まさか名前が変わるとは予想してませんでした。夢にも思わんかったよ。
ヲタの深部では去年から噂があったらしい、なにやら権利関係だそうな。
dreamはデビューしてからスマッシュヒットは出しても、ブレイクはしていません。記憶に頼るけど、オリコンの最高順位は、3人時代が9位、増員してからは10位だった気がします。J-POPの深みか、ヲタ関係にはまっていない人にしてみれば、dreamなんてまだ活動してるの?って感じではないでしょうか。っていうかdreamって何者?ですよね。
そんなdreamでも、年に複数回の単独ライブを開催できるし、グッツは山ほど売るし、ライブのチケットはオークションで高騰するし、現場でのチカラが強いのでイベントでの動員力は結構なものを持っています。決して人気がないとか、会計的に赤字で困るほどではないと思います。
O-WESTやO-EASTなんかでやりますけど、そこで単独ライブを開催するのを目標にしているミュージシャンは多いと思うよ。
会社や商品などの名前を変えるのは簡単な話ではない。変更を周知させるための費用や手間がふんだんに掛かる。だから企業名などは普通は調子が上向きな時に変えるものです。それで株価が上がったりするらしいですが。
でも、芸能人が改名するときって違うよなぁ。厄払いをするように変えるのが多いぞ。
で、勝手に推測します。
avexの企業イベントで、dreamなんとかっていうのが多い。大々的に夢見るイベントを張っても、所属のdreamっていうアーティストがブレイクしていないんでは、イベントにネガティブなイメージが付いてしまう。それを回避するために、名称を変更するのでは・・・とか。
夏に鳴り物入りでデビューする新人の曲が「Dream on...」というらしい。それの足を引っ張らないように、draemというフレーズをフリーにしておきたいとか・・考えちゃいます。
つまり、名称変更というより、dream剥奪ですね。
そして前向きに考えると
遡ること数年の今世紀初頭の話です。この頃、avexには浜崎問題っていうのがありました。これは浜崎あゆみの売上が、会社売上の約半分を占めてしまい、万が一、浜崎さんに何か起きると会社の存亡に係わることになってしまう状況になっており、健全な経営状況ではありませんでした。いわば、浜崎あゆみブレークの功罪だった。この件は、当時、週刊誌やバラエティーニュースを賑わしていました。avexの幹部や関係者もテレビのインタビューに応えていたのを覚えています。
その対策として、5年計画だか7年計画とかいうのが言われていました。浜崎クラスのスターを直ぐに作り出すのは困難だし、確信的にも創れない。そこで、確実に会社を担える人材を創るために、アーティストの才能にだけ頼るのではなく、社内で人材の可能性を引き出せる環境を整え、長い目で育成していくという計画です。
それから暫くして、dreamから松室麻衣の卒業と、メンバーの増員が伝えられることになった。その頃は自然と、あの計画の人材がdreamの新メンバーなんだって思いました。それと同時に麻衣さんがひとり抜けて、6人の増員っていうのは不自然だということ。増員してからの路線は、それ以前のシリアス路線から、丸っきりのアイドル路線になった。麻衣さんが卒業するからといっては、あまりの変わりよう。
アイドルなら大した実力を持たずにステージに立たせられるから。
3月に卒業の発表で7月には路線変更。企画立案と素材準備の時間を考えると、既に決められたストーリーに麻衣さんが同意できないで卒業を決めたのではと訝しく考えてしまいました。
3人dreamは、上昇しきれずグライド状態で活動してましたが、固いファンが付いてたんでメンバーを増員してもハレーションが起きないと判断され、新アーティスト育成の母体にされたんだと思います。ただ、麻衣さんの卒業が想定外だった。それが原因で随分とハレーションが起きてしまって、かなりのファンが離れてしまうことになってしまったけど・・・。
新メンバーにはデビュー前の下積みを省かせて、現場の経験を元に成長を促す、いわばOJT方式の教育を取りいれた。最初のお披露目舞台が、いきなりワンマンコンサートであったし、そのあとは、a-nationのメインステージにも出させた。まぁ度胸試しでもあったと思う。
その後は、とにかく現場での経験が重視され、芝居、ミュージカル、ライブ、フットサルを続けさせた。活動の幅が広いように思えるが、すべてavex関連の仕事だ。そこで技術、精神、根性を精錬してきた。それらの目的には経費のかかるシングルリリースは必要とされていないので、その数は少ないものなったのだと思う。
一応事業計画に載せないと不要なアーティストと株主に判断されるから。
新メンバーは役5年の経験を積み、課題を充分こなしたのかも知れません。今までは育成のためdreamという1本の束でいることが重要であって、実際それは実践されてきた。これからは、それぞれが羽ばたく準備が整いつつあるといことで、1本の矢ではなく、7本の矢がそれぞれ飛びたてる発射台が設置されたのかも知れない。
dreamが1本の矢の発射台で、DRMが7本の矢の発射台だ。
現在、dreamのメンバー自身が、自分がアーティストなのか、アイドルなのか分かっていない。
ライブのMCで、「自分たちはア・・・何?」なんてのがあった。
でも、アイドルらしい仕事はしていない。例えばバラエティー番組のアシスタントやレポーターなどだ。
狭い範囲だけで判断すれば、チャラチャラしていて、モロにアイドルだけど、外向きにはなんのアピールもしていないに等しい。とてもアイドルとして成功させる努力はなかった。
あったのは、育成のためのチャレンジばかりだと思う。
そして今、フットサルで総合優勝まで達成できる根性が養えた。歌唱力も成長してきた。
それぞれのメンバーをアーティストして活動させる時が来たと言えるんじゃないかと思います。
母体を残しつつ、羽ばたく、だから解散ではなく、名称変更なのかも知れません。
そう考えると、DRMはdreamが本来もっていたアーティスト性の復興なのかもしれません。
お人よし的に肯定的に考えますた。
あとやってないのはバンドぐらいだ、僕的にはやってくれると嬉しいが・・・。
あと、この機会に長谷部優が卒業っていうのも覚悟しておかなくちゃいけないな。
新名称が「DRM」っていうのもまだ意味不明。どっかの広告会社みたいだ。
3月10日のライブ中止時の握手会での涙の意味もやっぱり複雑だったんですね。
そりゃ、佳奈ちゃんも「NeverMore」歌わなくちゃって思いますよね。
クリスマスライブのDVDを見て、アンコール時の佳奈ちゃんのMCは、本当に深い意味があったんだって分かりました。
ほんと佳奈さんは分かってるな。
それは緊急事態だ、どんだけー!
まぁね、ベストアルバムが出たときに、不吉な予感はしてましけど。
大抵のファンもそうだと思う。
dreamは何かあるたびに、解散か!ばら売りか!って詮索したモンですが、まさか名前が変わるとは予想してませんでした。夢にも思わんかったよ。
ヲタの深部では去年から噂があったらしい、なにやら権利関係だそうな。
dreamはデビューしてからスマッシュヒットは出しても、ブレイクはしていません。記憶に頼るけど、オリコンの最高順位は、3人時代が9位、増員してからは10位だった気がします。J-POPの深みか、ヲタ関係にはまっていない人にしてみれば、dreamなんてまだ活動してるの?って感じではないでしょうか。っていうかdreamって何者?ですよね。
そんなdreamでも、年に複数回の単独ライブを開催できるし、グッツは山ほど売るし、ライブのチケットはオークションで高騰するし、現場でのチカラが強いのでイベントでの動員力は結構なものを持っています。決して人気がないとか、会計的に赤字で困るほどではないと思います。
O-WESTやO-EASTなんかでやりますけど、そこで単独ライブを開催するのを目標にしているミュージシャンは多いと思うよ。
会社や商品などの名前を変えるのは簡単な話ではない。変更を周知させるための費用や手間がふんだんに掛かる。だから企業名などは普通は調子が上向きな時に変えるものです。それで株価が上がったりするらしいですが。
でも、芸能人が改名するときって違うよなぁ。厄払いをするように変えるのが多いぞ。
で、勝手に推測します。
avexの企業イベントで、dreamなんとかっていうのが多い。大々的に夢見るイベントを張っても、所属のdreamっていうアーティストがブレイクしていないんでは、イベントにネガティブなイメージが付いてしまう。それを回避するために、名称を変更するのでは・・・とか。
夏に鳴り物入りでデビューする新人の曲が「Dream on...」というらしい。それの足を引っ張らないように、draemというフレーズをフリーにしておきたいとか・・考えちゃいます。
つまり、名称変更というより、dream剥奪ですね。
そして前向きに考えると
遡ること数年の今世紀初頭の話です。この頃、avexには浜崎問題っていうのがありました。これは浜崎あゆみの売上が、会社売上の約半分を占めてしまい、万が一、浜崎さんに何か起きると会社の存亡に係わることになってしまう状況になっており、健全な経営状況ではありませんでした。いわば、浜崎あゆみブレークの功罪だった。この件は、当時、週刊誌やバラエティーニュースを賑わしていました。avexの幹部や関係者もテレビのインタビューに応えていたのを覚えています。
その対策として、5年計画だか7年計画とかいうのが言われていました。浜崎クラスのスターを直ぐに作り出すのは困難だし、確信的にも創れない。そこで、確実に会社を担える人材を創るために、アーティストの才能にだけ頼るのではなく、社内で人材の可能性を引き出せる環境を整え、長い目で育成していくという計画です。
それから暫くして、dreamから松室麻衣の卒業と、メンバーの増員が伝えられることになった。その頃は自然と、あの計画の人材がdreamの新メンバーなんだって思いました。それと同時に麻衣さんがひとり抜けて、6人の増員っていうのは不自然だということ。増員してからの路線は、それ以前のシリアス路線から、丸っきりのアイドル路線になった。麻衣さんが卒業するからといっては、あまりの変わりよう。
アイドルなら大した実力を持たずにステージに立たせられるから。
3月に卒業の発表で7月には路線変更。企画立案と素材準備の時間を考えると、既に決められたストーリーに麻衣さんが同意できないで卒業を決めたのではと訝しく考えてしまいました。
3人dreamは、上昇しきれずグライド状態で活動してましたが、固いファンが付いてたんでメンバーを増員してもハレーションが起きないと判断され、新アーティスト育成の母体にされたんだと思います。ただ、麻衣さんの卒業が想定外だった。それが原因で随分とハレーションが起きてしまって、かなりのファンが離れてしまうことになってしまったけど・・・。
新メンバーにはデビュー前の下積みを省かせて、現場の経験を元に成長を促す、いわばOJT方式の教育を取りいれた。最初のお披露目舞台が、いきなりワンマンコンサートであったし、そのあとは、a-nationのメインステージにも出させた。まぁ度胸試しでもあったと思う。
その後は、とにかく現場での経験が重視され、芝居、ミュージカル、ライブ、フットサルを続けさせた。活動の幅が広いように思えるが、すべてavex関連の仕事だ。そこで技術、精神、根性を精錬してきた。それらの目的には経費のかかるシングルリリースは必要とされていないので、その数は少ないものなったのだと思う。
一応事業計画に載せないと不要なアーティストと株主に判断されるから。
新メンバーは役5年の経験を積み、課題を充分こなしたのかも知れません。今までは育成のためdreamという1本の束でいることが重要であって、実際それは実践されてきた。これからは、それぞれが羽ばたく準備が整いつつあるといことで、1本の矢ではなく、7本の矢がそれぞれ飛びたてる発射台が設置されたのかも知れない。
dreamが1本の矢の発射台で、DRMが7本の矢の発射台だ。
現在、dreamのメンバー自身が、自分がアーティストなのか、アイドルなのか分かっていない。
ライブのMCで、「自分たちはア・・・何?」なんてのがあった。
でも、アイドルらしい仕事はしていない。例えばバラエティー番組のアシスタントやレポーターなどだ。
狭い範囲だけで判断すれば、チャラチャラしていて、モロにアイドルだけど、外向きにはなんのアピールもしていないに等しい。とてもアイドルとして成功させる努力はなかった。
あったのは、育成のためのチャレンジばかりだと思う。
そして今、フットサルで総合優勝まで達成できる根性が養えた。歌唱力も成長してきた。
それぞれのメンバーをアーティストして活動させる時が来たと言えるんじゃないかと思います。
母体を残しつつ、羽ばたく、だから解散ではなく、名称変更なのかも知れません。
そう考えると、DRMはdreamが本来もっていたアーティスト性の復興なのかもしれません。
お人よし的に肯定的に考えますた。
あとやってないのはバンドぐらいだ、僕的にはやってくれると嬉しいが・・・。
あと、この機会に長谷部優が卒業っていうのも覚悟しておかなくちゃいけないな。
新名称が「DRM」っていうのもまだ意味不明。どっかの広告会社みたいだ。
3月10日のライブ中止時の握手会での涙の意味もやっぱり複雑だったんですね。
そりゃ、佳奈ちゃんも「NeverMore」歌わなくちゃって思いますよね。
クリスマスライブのDVDを見て、アンコール時の佳奈ちゃんのMCは、本当に深い意味があったんだって分かりました。
ほんと佳奈さんは分かってるな。
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