伊藤由奈 ライブ★★★★★

伊藤由奈のライブに行ってきました。といっても今夜のファイナルじゃなくて昨夜の追加公演です。場所はZepp Tokyo です。

開場17時 開演18時 ドリンク代必要

新宿の樋井明日香のイベントを早退してお台場に向かいました。以外に早くて40分くらいで現場に到着。とは言っても開場まであとちょっとです。客さんがあまり集まってなくて意外、たしかチケットは完売してるはず。まぁ普通の歌手のコンサートはこんなもんです。スタンディングでも、座席ありでも動きに代わりばえがないんですね。

僕の番号はAの100とちょっとでしたが、開場前の整理を見ていても、前にそれほど人数がいない、80人ぐらいだったかな。

開場時間になって入場しはじめても動きに焦りはない、普通に歩いてます。座席があっても走る人達がいるライブに行ってるのが多いんで楽でした。ま、後半の方々はどうかは分かりませんけど。入場してからも様子を見てましたが、概ね余裕をもった方が多い感じでした。

入場してから、なんとか最前に行けるかと企みましたがさすがに無理、でも難なく2列の中央付近に収まれました。伊藤由奈で荒れるとは思えないんで迷わず中央を狙った次第。
まだFCがないのかAが最初の入場で良かったです。Zeppでこんな前は初めてだから嬉しい。

でも中で1時間待つのは辛いなぁ。

開演は20分押しました、その間お詫びの放送もなし、いいけどね。

18時20分開演

バンド構成で、コーラスが2人、バンドさんはあまり見たことがない方々。
本人はステージのセンターについている。

白いドレスで大きい絵柄の花模様がプリントされてます。なかなか清楚な印象で伊藤由奈のイメージに合ってる衣装です。裾がザクザクとカットされていてヒラヒラ動きます。その下からはおみ足がのぞく、ボディークリームを塗っているのか胸元や、肩、腕、足が輝いてます。

綺麗ですね、膝から下の足が見えますが形がよくてモデルさんみたい。

ちなみに伊藤由奈の曲は3曲しか知りません orz デビュー曲、映画の主題歌、最新のシングルだけ。なんかのトーク番組をみて(ユメレジだったかな)ピュアピュア感が出てたので関心を持った次第。知ってる曲は嫌いじゃないけど約2時間耐えられるか心配で、ライブに行くのはちょっと冒険でした。

ですが、そんな心配はまったく無駄でした。

ヤラレテシマイマシタ。

バラード調の曲から始まりました。CDで聴くよりずっと歌声に強さを感じます。ツアーも最後なのできっと喉の調子が最高なのかもしれません。顔の表情も歌に入りきってるのが感じとれ、1曲目から絶好調だ。あと、瞳が美しいです。やっぱりハワイ出身ですからね、美しい風景を観て育つと、心や瞳も美しくなるんでしょうか。

2曲目が始まるときには、歌に心を囚われてしまいました。

来てよかった。

3曲目の前にMCが入りました。
言葉の問題があるから、伝えたいことがうまく言えなくてつまることがあったけど、その分こちらが仕草や表情から気持ちを読み取るから、かえって気持ちが伝わるような気がしました。

「この曲がなければ、ステージに立ってることも、みんなに出会えてることもなかった大切な曲」と「ENDLESS STORY」を紹介する。

歌い始めて直ぐに僕の涙腺が緩みました。どの歌手にとってもデビュー曲って運命の曲ですから、魂の込め方は尋常でないです。聴こえてくる歌は、まるで体全体から発せられてくるようで、心の中にあるSTORYが、歌声にのせられて伝わってくるようでした。

曲の披露がどんどん進み、途中でパンツルックに衣装換え、ちょっとアップテンポの曲へ、ダンスとまでは行かないですが、リズムに合わせたちょっと激しい振付けがあったりしました。
スムーズで甘い声をもった伊藤由奈なので、アップテンポの曲は聴いているだけだと物足りなかったりしますが、ライブで聴いていると生の迫力が加味されエッジ感が出ていいですね。

最初に被っていた帽子を会場に投げ入れました。これは意外、ちゃんとした高そうな帽子ですかならね、もらえた方は大ラッキーです。

MCで伊藤由奈は何回も「ありがとう」という言葉を伝えてきました。聴くたびにファンとの繋がりを大切にしたいんでって気持ちが深く感じ取られて、僕の歌を受止めたいっていう気持ちを暖めてくれました。

あるとき、最前列にいる女性に歌っている伊藤由奈は近づいていき、しゃがみこみ目線を逢わせ1小節ぐらい歌を伝えました。表情をしっかり作っていた場面なので、この女性はかなりときめいたのではないでしょうか。その後も、モニタースピーカーの間に腰をおろし足を組みながら歌い、先ほどとは違う女の子に手を伸ばしながら歌ったり、伸びてきた手に触れてあげたりと大サービスも致しました。私めは遠慮いたしまいた。女の子たちへのサービスだしね、ときめいた雰囲気を壊してもいけないし。アイドルだったらがっつきますけど。

ライブも後半になると、伊藤由奈のほほにも光るものが見えてきました。きっと抑えていたのでしょう。こぼれてきた粒は大きくて、綺麗に光る線をほほに作りました。一度こぼしてしまうと、抑えが利かなくなる歌手もいますが、感情が崩れることがなかったので、しっかりしたプロ意識があるのだと思います。

演出では風船が降って来たのが楽しかった。なぜかお客さんが風船をステージに投げ込むから、由奈さんが打ち返したり、投げ込んだり、その風船をファンが取り合ったりで大忙しでした。風船の後は恒例のエアガンによるテープの噴射。ダブルで来るのはサービスですね。

画像


最後の曲が終わり、本人がステージから去りました。直ぐに女の子主体のアンコールがかかる。この勢いはいいですね、みんな熱くなってたんですね。

アンコールで2曲披露、ステージからバンド、伊藤由奈本人が去っても更にアンコールのもう一回の声がやみません。客電も点かないのでダブルでくるかと期待しましたが、しばらくして終演のアナウンスがあり客電も点灯しました。この若干の間は、どうすんの?っていう判断の時間だったんでしょうか。

本公演が1時間とちょっと、アンコールいれて1時間40分、20時ちょうどに終了。
ちょっと短いですが、充分満足できる公演でした。

公演中に本人も言っていましたが、「エモーション」が充分すぎるほど伝わってきたし、歌も予想以上に良かった。またライブに行きたいって思いますが、この人気具合だと次の開場はアリーナとか、NHKホール、国際フォーラムとかデカイ箱になっちゃうのかな。ま、Zeppでも充分でかいんですけどね。約3000人入りますからね。デカイ箱だと歌以外にステージングの良し悪しもあるので今回とは違う見方をしなくちゃいけませんね。

公演中は、本人があまり左右に動きませんでしたね。95%ぐらいステージセンターにいたんじゃないでしょうか。僕からすると、ずっとつま先から頭まで全身が間近で見られて幸せだったんですが、サイドのファンにはちょっと可哀相だったかもしれませんね。

グループ魂のコントみたいな掛け声はいけません。アーティストを見極めましょう。

ハートフルな場面で「タオルちょうだい」もちょっとね。だいいちその時はタオル使ってなかったし。
ロックバンドとかアイドル系だったら受けたかもね。

ライブってアーティストとか会場の雰囲気に呑まれた方が楽しいのではないしょうか。
些細なことでも他のファンの気持ちの流れを変えちゃうこともあるから、その場の空気を読んで欲しかったなって思いました。

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この記事へのコメント

2014年02月06日 23:39
大人が風船とか幼稚だねw

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