樹海 フリーライブ

9月24日 月曜日 川崎 デラ・チッタ ライブ&サイン会 15時開演
連休の最終日、特に手間のかかる予定もなく余裕で川崎に向かう。

樹海は一度FABで見てから気になっていました。新曲が出るのでインストアイベントがないかチェックしたら、東京近辺では川崎だけで開催ということで、見に行くことにしました。川崎のタワレコでCDを購入した方に、サインと握手の整理券を配布とありましたが、事前に購入できず、当日の即売に期待することになりました。

到着すると階段状の客席は、ぽつぽつと空いてる場所はあるものの、ほぼ埋まってる状況でした。空いてる場所へ行くのは割り込みっぽくなるので、遠慮して立ち見で観覧することに。スタッフの前説によると、開演前に即売をするということで、すぐに購入。整理券も予定枚数まで若干余裕があったので無事に整理券もゲット。

5分押しで開演
出演はメンバーだけで、ボーカルの愛未さんと、キーボードの出羽さんのふたり、演奏はカラオケ主体でキーボードの実演です。

愛未さん、紫のストッキングを着用さてれました。ちょっとびっくり。
会場はすり鉢状になっていて、ステージを見下ろす感じなので、立ち見でも良く見ることができました。

曲の披露な確か5曲だったと思います。
「ホシアカリ」
「恋人同士」
新曲
「こもりうた」
あと2曲は失念。でも聴いたことがある曲でした。

僕が感じる樹海の魅力は、メロディアスな曲と愛未さんのメロー感のあるボーカルです。
歌詞も単純な恋愛ものじゃなくて、人生観をあらわしたものなど、意思を問うのもがあったりして、基本は女性視線ながらもユニセックスな印象もあって男性でも素直に聴き入れることができますね。

ボーカルでは、愛未さんのちょっと舌足らずなところが、甘い表現に影響してるのかも。

CDで聴くとスイートさが目立つ愛未さんですが、ライブではボーカルの立ちが強い、迫力のあるパフォーマンスが見られます。今回も屋外のイベントで音響的に弱いところもありますが、力強い歌を聴くことができました。

会場も愛未さんのあおりに応えてクラップもでたし、歌を口ずさみながら聴いてる女性のファンが何人かいて、それなりに暖かい雰囲気になりました。

ステージも終わりサイン会へ、雨がポチポチ降ってきて心配になりましたが、なんとか持ちこたえました。

サインをしていただくとき、初めて愛未さんを間近で見ることができたんですが、綺麗です。
顔ちっちゃくて目が大きい。並んでる出羽さんが男性の割りに小柄で顔も小さいので、いままで愛未さんをちょっと大きいのかなって思ってたんですね。握手していただいた手も小さくて子どもみたいでした。

樹海の魅力が堪能できた、なかなかいいイベントでしたね。

やはり、こういうイベントは大切ですよね、生で聴いた感激とか、良さをより深く分かることができたりとか、音楽を聴く側とアーティストのコネクトが強くなりますから。

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