【POP DISASTER】 ライブ at 恵比寿リキッドルーム 111020

久々にPOP DISASTERのライブです。ま、Junko様がお目当てですが、POP DISASTERはなかなかかっこいいバンドだし、ライブで曲を聴いていれば勝手にのっていけるパフォーマンスを発揮するし、メンバーのキャラも非常に好感もてるから、今となってはバンドのファンといっても過言ではありません。ほんとに。


前回のライブは今年の1月22日(土)京都ミューズでのライブ以来になると思います。その後、音沙汰が無くなり、Junko様は相川七瀬様のサポートで活躍するもののバンドは活動が見えない状態に。見えないところで動いてると聞かされるものまったく情報なし。そのころから、「POP DISASTER avex」とか「junko avex」とかの検索ワードで当ブログに訪問してくる方がちらほらいて、なんでかなあって思っていたら、POP DISASTERはレーベルをavexのインディーズレーベルである「maximum10」に移籍し、アメリカでのレコーディングなどしていたんですねえ。「mxximum10」はhitomiさんも今年から移籍されてます。ほかにPOP DISASTERが対バンしたこともある長崎のポップパンクバンド、S.M.Nも在籍、さらに日本より海外で人気が高いといわれてるポップパンクバンド、FACTが在籍してるというavexとしては異色のレーベルであります。なかなか良いレーベルに移籍したと思います。


ということで、POP DISASTERのレコーディングも終わり、新譜のリリースも決まりました。11月という情報もあれば12月というのもあるので後からの確認が必要ですが、年内には出るでしょう。はい。それで今回のライブはmaximum10に移籍されたバンドを紹介する目的のライブで、観覧フリーで更にドリンクも付いてるという大判振る舞いのイベントであります。

10月20日 木曜日 会場 恵比寿リキッドルーム
maximum10 NEW COMER FREE SHOWCASE!!
19:00開場 20:00開演
出演バンド
opening act:ender 19:30~

「sfpr」
「POP DISASTER」


開場時に入場緒しようと企んでいたんですが、仕事でごたごたして入場したのはOAのバンドさんが演奏してる途中でした。お客さんはフロアの半分くらい入ってました。男女も半々ぐらいでベストな状況です。ガラガラでも混んでいても嫌だし、男が多すぎるともっさりした雰囲気になるしね。パフォーマンスが終わってからフロア前方に移動、下手側ベースサイドにポ主。七瀬ライブでは前方に突入するのを控えていたから、久々にJunko様のパフォーマンスをまん前で見られますよ。


ステージ転換終わり、次の「sfpr」が出演。

ドラム、ギター、ベース、それにDJが2人という珍しい編成のバンド。これがなかなか良かった。打ち込みの音と演奏の音のバランスが秀逸、MCなしのぶっとしというのが自分好み、ボーカルは英語詞だけどシャウト具合が気持ちいいね。


して、「POP DISASTER」の出番。
いやあ、見られて嬉しいですね。どうなんのかって思ってたから。皆さん衣装はブラック基調の渋めの装い。Junko様は黒いブーツにレザー調のスリムなパンツがクールに決まってます。一連の七瀬サポートで痩身になってから衣装のかっこよさもアップしております。イタリア旅行で太ったと呟いていましたが、そんな面影はまったくございません。あと前髪が随分と伸びましたね。

演奏のパフォーマンスが始まって直ぐに気付きましたよ。バンドの勢いがパワーアップしてます。レコーディングが終わって間もないということもあるのでしょうけど、サウンドが精密になりつつ、ブーストアップさてれる感じかな。お客さんも前方に集まりだしてクールだったフロアがヒートアップしてきましたよ。

ベースの音が今までより抑えてあり、バランスはいいものの、ちょっと残念な気持ちでいたところ、Junko様が横のPAさんにヴォリュームを上げるように指示、そこから正にJunkoサウンドになったので嬉しくなっしゃいました。やはりPOPはリズム隊のグルーヴをグリグリさせないとダメですよ。

一番変わったのはマイコさんのドラムか。けっこう澄まして叩いていたと思うんですが、今回は激しかったですねえ。ちょっと腕が大振りなった気がしますが、音がビシビシきまってますよ。頭も振りまくってかっこよかった。でもニコニコしてるのがめちゃキュートでした。

タカユキさんのボーカルは以前どおりのハイトーンが凄いんですけど、クロア感が増したようです。音圧も凄いんですけど、すげーツバキが飛びまくって、ちっとばかし気合が入りすぎてたかも知れません。これだけ頑張ると2曲も歌うと喉の調子を狂わすボーカルさんもいるものですが、彼はコンディションが崩れないんで、きっと強靭な声帯を持っているんですね。中盤ではフロアを煽りつつも抑えるという変わった芸を披露、でもスパークしてダイブしたファンが1名、それを回収したスタッフの迷惑そうな顔が印象的でした。

エビさんのギターがギブソンのセミアコ(黒)に変わっていて、サウンド強化の隠し味になってると思います。


耳で感じるパフォーマンスはほんとパワーアップしてたんですけど、目でみたところではマイコさん以外は固かったかな。真剣そのものの演奏と歌唱だったんですけど、移籍後の初ライブで新曲も多く披露したので、そこは仕方がないですね。Junkoさん、マイコさん、タカユキさんのステージからフロアへのコネクトが凄く強く暖かいので、ギターの2人もちょっとドヤ顔ぐらい見せてもいいんじゃないかって思います。その方がかっこよくなると思うな。まあね、褒めてるだけではあれなんで、ちらっと書いてみたって程度のことですわw




いやあ、やっぱJunko様はかっこいいです。なにげにJunkoサイドの人数増えてきたし!となりの女の子なんでずっとニヤニヤしながらJunkoさんをガン見してるしねえ、いいことです。


次は名古屋だぎゃあ!


















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