【unkie】 ライブ at 下北沢Club Que 111022

"CLUB Que 17周年記念追加!!
unkie 2days「3rd ALBUM "DEVIL'S RIDE" Release 2days」"
unkie -oneman 2days-
18:30開場 19:00開演

10月22日土曜日 初めてインストバンドの「unkie」のライブに初参戦してまいりました。「unkie」はベース、ギター、ドラムのスリーピースインストバンドです。まだよくは研究していませんがベースのTOKIEさんがメインのバンドのようです。このバンドを知ったきっかけは、ベーシストJunko様が同じ女性ベーシストであるTOKIEさんをリスペクトしているようなのがツイッターで分り調べたことでした。また仕事中によく聞いてるinterFMの「デイブ・フロム ショー」にTOKIEさんが何度かゲスト出演し、気難しいデイブさんに気に入られたようなので、さらに興味をもち、オタ仲間の某氏が以前からunkieのライブに参戦してると分り、この人が行ってるならクオリティーに問題はないだろうと思えたので、参戦を決めました。普段だったらまずは対バンライブから始めるところですが、確信を持てたので、いきなりのワンマンからの参戦となった次第です。


因みにベースマガジン11月号にTOKIEさんが出てるので購入して軽く研究。


当日、土曜日ですが仕事を終えて下北沢に出動、Queの前へ会場ちょい前に着くもの待ってる人が少なくて戸惑う。人気がないのかなあって思ってると開場後にぞろぞろやってまいりました。この現象は人気が固定されているような、活動歴の長いアーティストのライブで見られるものです。ファンとしては散々ライブに参戦してるからライブごとにいちいち慌てないんですよね。うん。なので遅い整理番号のチケットでしたが前の方で見ることができました。めでたし。


時間ちょい過ぎて開演、今回は発売されてアルバムのタイトルの興じてデビルメイクを顔に施してメンバー登場です。デビルというかパンダメイクに近いですが、TOKIEさんだけ女子らしい綺麗目のメイクでありました。


今までunkieのサウンドはヨツベで見たいだけですが、さすがに生だと持っていた印象よりずっと太くて迫力のあるサウンドでした。ギターが思っていたよりガッツリ弾いていたのでサウンドの要になっておりますね。てっきりベースが前面に出てくるものだと思ってたのですが、ギター、ベース、ドラムがバランスのよい出力具合で音に厚みがでてました。音を聴いた瞬間に、「のれる!」って思えるほど良いです。


ライブの前半サウンドに踊らされて楽しんでたのですが、30分ぐらい聞いてると、あれバリエーションがないなあって思い始めました。なんかユニゾンが多いんですよね。メロもリフも。ボクが好いてるベーシストって結構歌うよなラインを取り入れる方が多いので、ちょっと思惑と外れてましたね、この辺は。リズムもアクセントが前にあるからビート感は強いもの走る感じが弱くて、のってるもの感情の高揚感を招くことはなかったですね。これは良し悪しではなく、ボクの好みの問題ですね。


ギターは、もっと遊んじゃえばサウンドに広がりができると思うんですけど、なんかストイックにストロークでビートを刻んでるんで、だんだん曲の先が見えてきちゃって面白みを少なくさせてると思います。


TOKIEさんのベースは比較的フラットな音を出すという印象でした。あまり表情を出してこないんですね。テクニカルで正確で、絶えず刻まれるビートでグルーヴは感じるんですけど、派手なものをよく見てるからか、ちょっと物足りないかな。エレキのアップライトベースを弾いた曲もあるんですけど、トーンの伸びを活かさないで音数を増やしてくるから、ここは生意気にも残念だと思いました。ジャジーな曲ってグルーヴとは違うスウィング感が必要だと思うんです。


中盤でちょっと飽きてしまいそうになったんですが、後半にかけてアゲた曲が続いたので持ち直しました。


お客さんは若い人が多くて驚き、更に半分は女性だったので意外でした。こういう方々もインストの音楽を聴くんですね。それに、みんな踊るから楽しんでる感じがフロアに蔓延していていい雰囲気のライブでした。


次はWho the Bitchとの対バンで見る予定です。


それまで音源聞いて研究しようっと。




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