POP DISASTER【Junko様】 live at 「新神楽 忘年会 愛と誠」~番外編まで。

アメブロより編集転載


2011.12.30 【新神楽忘年会・愛と誠-2011 FINAL-】
Junko様が所属するバンド『POP DISASTER』のライブを見に大阪に遠征してきました。

ライブハウスは、年末だし今回は空いてるのかなっていう甘い予想を裏切る大盛況でしたね。やはりPOP-PUNKとかPOWER-POPは最近勢いを増してるんでしょうか。今回のイベントは入場料のみで飲み放題になるので、呑みの勢いも凄いこと。会場に着いたのは開演して3時間ぐらいたった16時ごろでしたけど、バーカウンターの周辺は、ほろ酔い加減のロッカー&パンクスでおお賑わい、会場に入る外階段も酒パワーに満たされてる方々でいっぱいでありました。

ちなみに大阪の女子パンクスは可愛いと思います!


とりあえずビール1杯のんで2バンドほど楽しみ、バーエリアでくつろいで時間つぶし。飲み放題といっても、バーカウンターが開くのは、ステージの転換中だけ。本番が始まると人が並んでいても閉まっちゃいます。ま、イベントの目的は飲んでライブを楽しむことですから、終始のんでいちゃ、ただの居酒屋になっちゃいますから、納得のシステムだと思いました。


POP DISASTERが始まるまでに潰れちゃ困るので、セーブしてちびちび飲んで2杯で止めときました。バンドのライブが終わる度に、お客さんは、お酒を求めてフロアから出て行っちゃってガラガラになるのが可笑しかった。この流れはずっと最後まで変わらなかったです。


出演するバンドは知らない方々ばかりなんですけど、みんな凄く上手くてビートの響きが半端なかった。フロアセンター付近はファンが騒いでるんで後方で見てましたけど、ほんとに楽しそうでしたよ。ときどきモッシュ&ダイブもあるし。演奏のグルーヴつかんで気分良く揺れてる女子も多かった。お客さんの男女比率は半々ぐらいだったけど、女子の揺れ具合は非常に良かったな。演奏してる方も、あれだけ気持ちよく踊られたら気分いいでしょうね。特に上手最前の3人組の女子は良かったです。


さて、POP DISASTERの出番です。タイムテーブルは発表されてるから、ちゃんと態勢を整えられるのがいいね。後方から前方へ移動、最前は女子に任せるシフトなり。

もち、JUnko様の前。

しかし、新神楽はステージが低いっすよ。

新神楽はステージ袖口が無いからステージに出演者が上がるのは、フロアから直接上るシステム。これってファンがバンドマンを受け入れる感じがして、なかなか好きですね。

ステージでは丹念にエフェクター等のセッティングを慎重にやってます。マイコさんもドラムのセッティングに真剣、おそらくステージでのリハーサルは無かったと思うので、セッション風の音出しもあって楽しいね。

ドッカーンですよ!始まったらドッカーンです!

やっぱね、ツインギターがちゃんと仕事してるってのがサウンドをカラフルにしてますよ。高音域を綺麗に出すような設定みたいだから、リズム隊の音と被らないので、サウンドの層が幾層にもなってるように聴こえてきて快感です。

そこにタカユキ氏のハイトーンボイスが刺さってくるから高音マニアにはたまらないと思いますよ。

ビートに揺さぶられて弾けるのは好きなんですけど、POP DISASTERの場合は、サウンドを聴く、堪能するっていう姿勢が強くでちゃうんですよ。

いい音してるエビちゃんの335は、どうも特注っていう話です!

そして、リズム隊であります。

バンドたるものリズム隊がしっかりしていないと、まったくダメですから。どんなにギターとボーカルが良くても、リズムがダメだとすかしたバンドになってしまいます。

ギターサウンドを聴いてると、バンバンっとギターサウンドを持ち上げてるのがマイコさんのドラムだと分ってきますよね。去年の春などのライブでは、マイコさんのドラムは端正でクールな印象が強かったんですけど、いやー迫力増しましたね、ズッシンズッシンきてるもの。思いっきりラウドな響きが脈拍上げてくれちゃいます!

POPのライブは差し支えのある発言ですが、メインターゲットは☆Junko☆様ですから!

もうね、ジュンコさん見てると、音と魂がシンクロしてくるんですよ。音も心もビンビン響いてくるんです!音で分かり合えてる感じって、ライブシーンで徘徊してるバンドファンには分ってもらえるんと思うんですけど、すげー恍惚感というか、幸せな気持ちにさせてくれるんですよね。これって、こっち側のかってな思い込みというよりも、音を出す側の音楽への入魂の問題だと思うんです。プレイヤーが真剣だからこそ、掴みにいけるものがあるじゃないかなあ。

Junko様の音は、ベースなのにエモーショナル感がバッチリで、聴いてるとPOPのサウンドの中に導いてくれもします。Junko様の音を拾ってるつもりが、いつのまにかPOPのサウンドに浸ってる。以前のライブでは、ずっとJunko様の音だけ追えたんですけど、今は完全に一つになってますね。

一つに”鳴ってる”どころか、贔屓があっての感想ですけど、ベースなのにサウンドをリードして入る気がします。

ベースって、バックに落ち着いてしまいがちですけど、Junko様は昔から、そんなことにはなってない。いろんなベーシストのインタビューを読むと、自分はバックだという意識た確かに強いみたいなんですよね。結果的にそれが職人的な仕事を生み出すことに繋がってるみたいなんですけどねえ。素人考えですが、もっと目立ってもいいんじゃないのかなって思いますよ。ましてや自分のバンドだったら。

POP DISASTERのサウンドは、CDだといまいち分りずらいですけど、ライブで生音聴くと、ベースがサウンドのど真ん中でベンベンと軸を貫いてるのが感じ取れるはずですよ。(超エコヒイキ!)


まあ、トニモカクニモ、Junko様とPOP DISASTERは最高だってことです☆


ということで、Junko様への「愛と誠」でした。


今回は20分の持ち時間だったので4曲でお仕舞なり。ちと寂しいかな。

POP DISASTERが終わってから2バンドくらい見て、あとは下の階のバーエリアでどんちゃん騒ぎに突入となったのでしたあ。


番外編へとつづく。


アディオス☆


番外編

30日の心斎橋「新神楽」の忘年会イベントにて、POP DISASTERを見てからバーエリアにて。


とっても楽しいライブだから、これは酒を注入してしまおうという企みに変更、ですがバーカウンターが込み合って酒が手に入りません。この日は若い女の子が多かったから、バーでのオーダーがカクテルとか手のかかるものが多いのも原因のよう。しかたないからライブをお預けにしてバーエリアで待機することに。結局は、この後ずっと酒を手にしては、その場でお喋りし、待機し、お喋りしぃの連続となってしまいました。

バーエリアでは、出番の終わったバンドマンもファンと交流する感じで、なかなか絶好調に楽しい雰囲気になっていきましたよね。


自分も顔見知りのファンと交流を深め、酔った勢いで某シンガーさんの駄目出しなどいたしました(笑) 初めましての方も、仲良くして戴き感謝であります。


フロアにはPOPのメンバーもいたので、みなさんと和やかにwお話し出来て嬉しかったです。
某バンドマンからテキーラもお見舞い頂き、どうなることかと思いましたが、自分テキーラには耐性があるようで、さしてインパクトはなかったのですね。ある意味、残念ですが、昇天しなかった分すべてを覚えてるので幸いであります!因みに、この場で注入した酒は、テキーラがショットで4杯とビール7杯でした。

もっと呑めた気がしますが、最終的に間抜けなことをしでかしたので、これ以上呑んでいたら大阪に泊まる羽目になったと思われるのです。




バーエリアのフロアは、もう酒パワーに溢れていたので、いろいろとお伝えするのは、差し障りが御座いますので、笑えるのを漏らしちゃいます。


某地元ギャル
「東京からですかあ!じゅんこさんのファンなんですかあ?」


「チガイマス」
某地元ギャル
「なんですか?」

「ジュンコ様の本気(マジ)オタです!」
某地元ギャル
「けっこうオッサンですけど、大丈夫ですかあ?」

「だいじょうぶです」


某バンドマン
「結局オンナがいいんやろうお!スキャンダルみたいのが好きなんやろう!うおぉー!」

「あたりまえじゃないですか、男のライブ行くと女性ファンばかりでしょ」(冷静に)


某バンドマン
「カワイイからって皆ジュンコ、ジュンコ言い過ぎや、うおー、華あるしぃ!ベースうまいしぃ!うおー!」

「それって、プレイヤーとしての嫉妬ですね」(ドS発言)
ギャラリー
「嫉妬やあ!嫉妬やあ!」

Junko様に味方は多いのでありますねえ。



ジュンコさんとは音楽の話をちらっと出来たのが嬉しかったなあ。まさか後藤洋子さんの名前を出して、説明なしで話せたのは流石でした。ジュンコさんは、色々とご自身の前でバンドメンバーや自分にネタにされた話を聴いてましたけど、怒らずに笑顔でやり過ごしてたのが見事でした。もしかして人間が出来てるのかもね☆


某バンドマンには、いつの間にかオタの矜持について語ってしまっておりましたよ。ホームの雰囲気は荒らさないとか、一線引く心構えとか、あと酔いのせいか間違った情報をお伝えしたりしていますが、大した事じゃないんで悪しからずっす。


たっぷりPOPのメンバーと語らいを持たせていただきましたが、ほんとにJunko様は良いバンドに入ったんだなあって、つくづく思いました。


バーエリアでは、たこ焼きも売っていたんですが、これが超うまいの。見た目は普通のたこ焼きですが、中に入ってる蛸はデカイんですよ。もうはみ出してしまいそうなほどでした。そして口にすると鰹のだしがぱぁーっと広がって感動でした。味は深いのに余計な汁っけもなく、ほくほくで最高でした。お代わりを買おうとしたら直前で完売しちゃって残念でしたねぇ。


お店も出してるそうですが、いまいち場所は把握できませんでした。それにバンドの練習スタジオもやってるんだとか。たこ焼きとスタジオ、大阪らしい組み合わせでファンキーです。


Junko様や、お仲間が撤収してしまいましたが帰りの夜行バスまで時間があるので、最後の出演バンドを見ることにしました。気分良く聴いてたのですがアンプが故障するトラブルが発生。酔った勢いで冷やかしの掛け声を出して横の女子に笑われる始末でした。スゲー良かったバンドなので最後の1曲ではモッシュに参戦、見事にメガネを吹っ飛ばされてしまいましたよ。


終演後に空いたフロアで落ちてるメガネを拾ったら自分のじゃないとか。それの持ち主を発見してお渡し。で、ボクのメガネをその方が見つけてくれましたよ。持ちつ持たれつですね。しかし自分のメガネちゃんは見事に傷ついておりました。あ~ぁ、買い換えなくちゃだわ。


すべてが終わって充実感満載でコンビニに寄りつつ夜行バスの乗り場に移動。おもむろに乗車券を見たら出発時間を4分過ぎてました!最終なんて定時に出ること少ないのに、ぴったりに出たみたい。コンビニ寄ってなきゃねえ。いやあ23時30分発だと思ってたのが、20分発だったんですね。係員に相談したら大阪駅から23時50分発があるというので、タクシーで移動して無事に乗車して東京に帰ってこられたのでした。

メガネ代、タクシー代、夜行バス代、随分と無駄に費用がかさみましたが、スペシャルに楽しかったから全然気になりませんって!ほんとです。

3年分くらいの忘年会をやってしまったような楽しさでした

おしまい。


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